社員インタビュー

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大切な人の日常の中に自分の仕事が存在すること。そのやりがいと責任を感じます。
笹川 敦子
(2010年入社)
営業企画部 企画課 係長
仕事内容

営業企画部では、会社全体の売上拡大・集客力UPを目指した施策を企画・提案し、実行に向けて進めていく役割を担っています。中でも私の担当は、広く「販促」に関わる施策。ウオロクCoGCaカードの会員管理やキャンペーン計画、ウオロク品質商品のCMをはじめとする各種プロモーション、土用の丑の日のうなぎ・節分の恵方巻などの予約拡大のための特典、特定店舗の状況分析と売上強化策の立案など、多岐に渡ります。近い将来を見据えた施策として、スマートフォンを活用したサービスにも挑戦しています。

仕事のやりがい

力を注いだ施策が成果を生み出した時はもちろんですが、仕事から離れた時間にもやりがいを実感できます。例えば自宅で、自分が携わったテレビCMが流れる時。友人からCMや雑誌のPR記事を見たと連絡をもらう時。自分や自分の知っている人の日常生活の一部に、自分の仕事があると感じられることは幸せです。
1番嬉しいのは、離れて暮らす両親から「クーポンがもらえるから恵方巻を予約した」「CMを見て買ったら美味しかった」「ポイントが貯まってお買物券をもらった」といった話を聞く時。仕事を通して両親を喜ばせることができるのは、誇らしいことです。

仕事の難しさ

目標達成のための方法を考える時、「こっちに都合がよければあっちに都合が悪い」というように、どこかに必ず不都合が生じます。例えばCMを作る際、商品の良さを伝えるためにアレもコレも表現したくなりますが、それでは30秒・15秒という所定の時間に収まりません。予算内で完成させることも鉄則です。
何をどうしたいかはハッキリしていても、そのための方法がすぐには見つからないことも少なくありません。効果を保証できない企画を立案する責任は、常に重く受け止めています。

社風について

やる気を尊重する雰囲気があります。「こうしたい」と上司や関連部署に相談すると、基本的にやる方向で検討し、解決が必要な部分などをフィードバックしてもらうことが多いです。自分が相談を受ける立場の時も、まず「どうしたら叶えられるだろう」と考えます。
自分の意見や意思をしっかりと持っている人が多いなとも感じます。会社の人と飲みに行くこともありますが、そうした場では自分と違う意見や視点を積極的に共有し、互いに吸収することができます。

今後の目標や夢

1つひとつの仕事に対し、「いつまでに何をする」「どういうものを作る」という計画は常に描いています。その繰り返しの中で、いつか将来の目標を見つけたいです。
食事やお買い物を通してお客様の人生がより豊かになること。その過程で、ウオロクがお手伝いできることはたくさんあるはずです。それらを思い描き、具体的な施策に落とし込んでいくことが私のミッションであり、夢への道しるべなのかもしれません。ウオロクがお客様の生活にもっと密着し、便利な存在になれるよう、力を注いでいきたいです。

学生の方へのメッセージ

自分自身を知ることは大事ですが、「自分にはこういう会社が向いている」と枠を決めてしまうのはもったいないと感じます。自己分析をして客観的に自分を捉えること、自分の可能性や、やりたいことを柔軟に考えることをおすすめします。
数ある企業の中から自分に合う企業を探すことは簡単ではありません。私自身、就職活動は、それ以前に想像していたものを大きく超えていました。自分の意思や可能性を認識して、気持ちに余裕を持つことが大切だと思います。