社員インタビュー

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日々の努力を怠らなければ自分の可能性は開花する。それをウオロクで学びました。
会田 有生
(2017年入社)
新津店 精肉部門
仕事内容

 私は精肉部門で販売を手がけています。お肉と一口に言っても、そこにはたくさんの商品があります。例えば鶏肉に関して言えば、モモ肉・ムネ肉・ササミ・手羽先・手羽元…といった感じですね。それぞれの部位に応じた調理法があり、価格があります。
私の仕事の一つが、大きな塊で納品される肉を各部位に切り分けていき、商品化すること。これを整形といいます。お客様からより美味しく召し上がっていただくために、部位を正確に切り分けるよう細心の注意を払っています。

仕事のやりがい

 最初に感じたやりがいは、肉を切り分けるスピードが上がっていったことです。上司が丁寧に教えてくれたおかげだと思いますが、自分でも驚くくらいに上達していきました。新入社員には整形の目標時間が設定されているのですが、入社して3ヶ月の時点で私はその目標より15分早くできるようになっていました。
時間に余裕ができると別の仕事を教わることができるので、より成長が加速するような感覚です。そういった日々の成長の実感もやりがいの一つですね。

仕事の難しさ

 仕事をしていてよく感じるのは「味覚の個人差」です。お肉本来の美味しさを味わっていただくためには、それに応じた整形の方法があります。ただ、その方法が万能かと言えばそうではなく、あるお客様には美味しいと感じられても、別のお客様にとってはそれほど…ということも。なるべく多くのお客様に満足していただけるように研究を重ねていきたいですね。

社風について

 「挑戦する人を評価してくれる」。それがウオロクの社風だと強く感じています。例えば、過去の成功体験を模倣する姿勢より、新たな発想でチャレンジする姿勢をより高く評価する風土があります。そのチャレンジが結果につながらなかったとしても、マイナスの評価を下される事はありません。
また、遊び心も社風の一つとして感じています。私が勤務する新津店ではハロウィンの日に店長を筆頭に全スタッフが仮装をして店頭に出ました。お客様からはとても喜んでいただいて「来年も楽しみにしています」と言われたほどです。

今後の目標や夢

 将来は商品企画部で「ウオロク品質・ウオロクセレクト・ウオロクPB商品」を開発したいと思っています。お客様から「あの商品を買いにウオロクに行こう」と思っていただけるものを生み出したいですね。
私は自分なりに「味にはうるさい」と思っているので、こだわり抜いた商品でお客様をうならせたいとの思いがあります。そのためには今の自分に満足するのではなく、様々なジャンルで美味しいものを知っていかなければとも思っています。

学生の方へのメッセージ

就職活動を辛いものだと思わないようにしてください。就活は自分自身と向き合う絶好のチャンス。「自分は何のために生まれて、何をするときに喜びを感じるのか」をじっくり考えるいい機会だとポジティブにとらえて欲しいですね。
社会に出ると学生時代と比べて自分の行動が世の中に影響を与えることが多くなります。自分は世の中にどんな影響を与えたいのか、どういうかたちで世の中と関わっていきたいのかを考えてください。大事なのは、何のために働くかということだと思います。